アンドロメダ座カッパ星 (κ And)JASMINE建設中のKAGRAサイト(2014年9月)188cm反射望遠鏡ドーム近赤外線で見た木星とガニメデTMT完成予想図:夜空とTMT

さまざまな波長で宇宙を見ると同じ天体でも全く異なる姿が見えてきます。光赤外線で見る宇宙の姿はわたしたちが肉眼で見たときとほとんど同じ。ただ1つ違うのは、岡山天体物理観測所の望遠鏡やすばる望遠鏡など、肉眼の何千倍、何十万倍もの集光力を持つ大型望遠鏡を駆使していることです。宇宙の果てから惑星系までさまざまな観測対象を詳細に調べ、宇宙の謎を解明しています。わたしたちの宇宙がどうやって始まったのか、現在の宇宙はどのような構造をしているのか、地球のような惑星はどうやって生まれ、生命はどこでどのように誕生したのか。わたしたちの究極の目標はこのような問いに答えることです。このような研究を進めると同時に、研究プロジェクト間の連携・萌芽的研究プロジェクトの促進・アウトリーチ・大学院生の教育に力を注いでいます。



News

2014.12.01
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最終更新日:2014年12月01日

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太陽系外惑星探査プロジェクト室

宇宙に生命あふれる第2の地球はあるのか? 人類究極の問いに挑みます。

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重力波プロジェクト推進室

重力波望遠鏡で、まったく未知だった宇宙の姿を見通します。

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JASMINE検討室

赤外線位置天文観測衛星で天の川銀河のくわしい地図を描きます。

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岡山天体物理観測所

188cm望遠鏡は国内における光学赤外線観測のシンボル。

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ハワイ観測所

宇宙との対話を続けるすばる望遠鏡。

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TMT推進室

口径30メートルの次世代望遠鏡で宇宙の初代天体・系外惑星の解明をめざします。

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