11月24日(火)


12:30-13:00 受付



 Opening Remarks

13:00-13:10 佐藤 文衛 (東京工業大学)
10min
 Session1 高分散分光装置と視線速度精密測定
01 13:10-13:40 小谷 隆行 (ABC/国立天文台)
30min 近赤外ドップラー装置IRD
02 13:40-14:00
岩室 史英 (京都大学)
20min 京大3.8m用可視高分散分光器
03 14:00-14:20
黒川 隆志 (東京農工大学)
20min パルス合成によるコム光発生装置
04 14:20-14:50
平野 照幸 (東京工業大学)
30min IRDでの視線速度精密測定
休憩 (30min)
 Session2 近赤外視線速度精密測定による地球型惑星探索
05 15:20-15:50 佐藤 文衛 (東京工業大学)
30min IRD戦略枠での観測提案
06 15:50-16:10
大宮 正士 (国立天文台)
20min IRDを用いたM型矮星周りの地球型惑星探索
07 16:10-16:30
押野 翔一 (国立天文台)
20min M型星における地球型惑星の形成過程
08 16:30-16:50
成田 憲保 (ABC/国立天文台)
20min IRDのトランジットフォローアップとTESSとのシナジー
 懇親会

18:00-
場所:武蔵野カンプス        
三鷹駅北口 徒歩5分 
小田急バス時刻表 
【鷹51】天文台前→三鷹駅 (所要時間:約26分)  

11月25日(水)


 Session3 近赤外高分散分光で広がるサイエンス
01 10:00-10:30 近藤 荘平 (京都産業大学)
30min 近赤外高分散分光器「WINERED」:広帯域モードでの初期成果
02 10:30-10:50
大坪 翔悟 (京都産業大学)
20min 近赤外高分散分光器「WINERED」:広帯域モードの性能と超高分散モードの搭載
03 10:50-11:10
Kentaro Motohara (東京大学)
20min TARdYS : a Y-band High-resolution Spectrograph for TAO 6.5m Telescope
04 11:10-11:30
海老塚 昇 (理化学研究所)
20min 新しい高分散回折格子
05 11:30-11:50
青木 和光 (国立天文台)
20min 恒星の近赤外線高分散分光
休憩 (1h30min)+ポスターセッション
 Session4 近赤外高分散分光で広がるサイエンス(続き)
06 13:20-13:40 河原 創 (東京大学)
20min IRDで系外惑星大気をさぐる
07 13:40-14:00
Stevanus Kristianto Nugroho (東北大学)
20min High Contrast and High Dispersion Spectroscopy Capability of IRCS+AO188 for Characterizing Nearby Directly Imaged Exoplanets
08 14:00-14:30
中島 紀 (国立天文台)
30min M型矮星と褐色矮星の高分散分光
09 14:30-14:50
馬場 はるか (総研大)
20min 近赤外高分散による褐色矮星の視線速度観測
休憩 (30min)
 Session5 近赤外高分散分光で広がるサイエンス(続き)
10 15:20-15:40 葛原 昌幸 (東京工業大学)
20min IRDによる若い恒星を公転する系外巨大惑星の探査
11 15:40-16:00
高木 悠平 (兵庫県立大学)
20min 前主系列星と原始惑星系円盤の進化タイムスケール
12 16:00-16:30
西山 正吾 (宮城教育大学)
30min IRDによるBH近傍の相対論効果の検出と微細構造定数の測定
13 16:30-17:10
議論 
40min  

11月26日(木)


 Session6 近赤外高分散分光で広がる恒星研究
01 10:00-10:30 竹田 洋一 (国立天文台) 30min 近赤外域スペクトルに基づく高分散恒星分光:可視域との比較におけるその特徴
02 10:30-10:50
野津 湧太 (京都大学)
20min 低温度星での恒星フレアの統計的研究と、近赤外高分散分光への期待
03 10:50-11:10
橋本 修 (ぐんま天文台)
20min 赤外線高分散分光による晩期型巨星の質量放出機構の探求
04 11:10-11:40
森谷 友由希 (東京大学)
30min 近赤外高分散分光で見る大質量X連星系の相互作用
 Closing remarks

11:40-11:50 田村 元秀 (東京大学)
10min


 Poster
01 石塚 将斗 (東京大学)
IRD-星用モードスクランブラーの検討
02 堂ケ崎 知誠 (個人研究事業 町田系外惑星天文学研究所)
地球型惑星探索に向けたハビタブル惑星候補の海洋質量及び海洋保有率の推定方法とその考察
03 大野 和正 (東京工業大学)
系外惑星観測に向けた雲モデル開発:木星のアンモニア雲観測との比較
04 小松 勇 (筑波大学)
光合成生物の光吸収モデル: 低質量星周りにおける吸収効率の評価