EEE seminar: 毎週木曜17:00- すばる棟2F会議室

概要:

"EEE"=「Everytime, Everybody, prEsentation」
研究発表、新着紹介、テキスト輪講などのみなさんやられている通常のゼミではレポーターが1人いて、30分ー1時間あまりしゃべっていますが、時々聞いていて冗長だなー、退屈だなーと思うことはありませんか?特に若い大学院生は発表に慣れていないこともあり、本当にエッセンシャルな部分を理解して論文紹介しているのかな?と思うこともあります。また通常のゼミでは若い人にとっては質問しづらい場合があったり、また半期に1回くらいしか発表の機会が回ってきません。そこで、これら通常のゼミと相補的なゼミをやってます。

特徴:

  • 毎回全員発表する。聴講のみは不可(ただしM1、M2、学部生の聴講+質問はOKとする。M1・2は2ヶ月に1回くらい発表)。
  • 論文紹介に限る。新着でなくてもよい。研究発表不可。
  • 毎週木曜17:00-19:00.
  • 今のところ参加者は光赤の銀河・AGN・宇宙論関係者が多いですが、特に制限する意図は全くありません。
  • 最近読んだ論文の中で「おいしいところ」だけを約10分(参加人数による)以内に紹介する。ただし発表後の議論ができるように発表者は論文を熟読する。制限時間以内なら1人何本でも可。紹介後の議論の時間は無制限。
  • 発表スタイルは自由。PPTでも論文の中の重要な図をそのままを示すのでもよい。これまでの経緯からすると、ワイヤレスプロジェクターを使ってPPT/PDFで発表を行う人が多い。
  • 時間が時間だけに気のむいた時は酒を飲みながら、鍋をつつきながらやります。
  • ゼミの登録者には毎週水曜にゼミ開催通知が送られます。これ以外は特にアナウンスはありません。
  • 夏休み・春休みはありません。大きな研究会、学会などがない限り基本的に開催しています。
  • 参加人数が極端に少ない場合は、集まった人でその日の休講を決めてよいです。
  • なにかにつけ宴会が多いです。夏には必ず高尾山に登ります。
  • 天文学の最先端に触れたい学部生の方も是非参加してください。もちろん発表の義務はありません。門前の小僧習わぬ経読む、です。

ねらい:

  • 1回のゼミで多数の論文の少なくとも上っ面だけはわかる。
  • 毎回1個くらいは自分にとって面白いことがみつかる。
  • 短時間発表(研究会発表など)の訓練になる。
  • 少なくとも1本/週は論文を読む習慣がつく。
  • 毎回全員何がしかの発言ができる。
  • 1つの論文・研究をじっくり紹介する通常のゼミとはあくまでも相補的。
  • ゼミというより「道場」です。いかにうまく短時間にエッセンスを伝えられるか、専門以外の話にいかに絶妙なつっこみを入れられるか、意識してみてください。
  • このゼミのMLに入りたい場合はeee_@_optik-ml.mtk.nao.ac.jp, あるいは柏川にまでメールください。

(Last Modified 28/05/2013)


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